市民・選挙・政党・国家 : シュタイン・ロッカンの政治理論

書誌事項

市民・選挙・政党・国家 : シュタイン・ロッカンの政治理論

白鳥浩著

東海大学出版会, 2002.3

タイトル別名

Citizens, elections, parties, nation states : political theory of Stein Rokkan

タイトル読み

シミン センキョ セイトウ コッカ : シュタイン ロッカン ノ セイジ リロン

大学図書館所蔵 件 / 86

この図書・雑誌をさがす

注記

第5刷(2006.5)の出版地: 秦野

ロッカンの著作リスト: p360-384

内容説明・目次

内容説明

「ヨーロッパの社会科学研究者のうち最も偉大な研究者」とまで、アーレント・レイプハルト(アメリカ政治学会元会長)に評価された、世界政治学会元会長・シュタイン・ロッカンの理論に関する初の体系的な著作。現代政治学、比較政治学、国際政治学、政治社会学はもとよりグローバル化時代の市民と国家を学ぶための一書。

目次

  • 「凍結仮説」と「ヨーロッパ概念地図」を中心にしたシュタイン・ロッカンの理論の検討
  • 第1部 初期ロッカンにおける「凍結仮説」の前史—クリーヴィッジ論の基底(哲学期—哲学的な基礎;実証的比較政治研究期—計量政治分析の手法の導入;現代政治学との接触—最初の実証的比較政治研究者 ほか)
  • 第2部 「凍結仮説」の形成—総合的比較政治理論形成期(ヨーロッパにおける現代政治学の形成—「ロッカン・アーカイヴス(Rokkan Archives)」における未発表の草稿も視野にいれて;ロッカンの学問的バイオグラフィー;「ロッカン・アーカイヴス」の資料に見る理論上の問題意識 ほか)
  • 第3部 ヨーロッパ概念地図の形成(後期ロッカンの国民形成研究—国民形成の比較研究における方法とモデル;新興国の民主化とヨーロッパの経験—一九六〇年代後半の国家形成と国民形成にまつわる議論;ヨーロッパ概念地図:ヨーロッパの構造の解明 ほか)
  • シュタイン・ロッカン理論の意義

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA58367900
  • ISBN
    • 4486014286
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 390p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ