ねむり姫がめざめるとき : フェミニズム理論で児童文学を読む
著者
書誌事項
ねむり姫がめざめるとき : フェミニズム理論で児童文学を読む
阿吽社, 2002.7
- タイトル別名
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Waking sleeping beauty : feminist voices in children's novels
- タイトル読み
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ネムリヒメ ガ メザメル トキ : フェミニズム リロン デ ジドウ ブンガク オ ヨム
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注記
監訳: 吉田純子, 川端有子
作品リスト: p258-281
内容説明・目次
目次
- 第1章 フェミニズム児童文学とは何か
- 第2章 ステレオタイプをくつがえす—伝統的性役割の拒否
- 第3章 ジェンダー問題としての主体性—隠喩とテキスト間交流
- 第4章 沈黙を乗り越えて—声を取り戻す少女たち
- 第5章 女性作家の再構築—フェミニズム芸術家小説の主体性
- 第6章 女性の相互依存—実際の姉妹愛・比喩としての姉妹愛
- 第7章 フロイトを論駁する—母‐娘関係
- 第8章 メタフィクションとアイデンティティをめぐる力関係—語り、主体性、共同体
- 第9章 あとがき—フェミニズム教育と児童文学
「BOOKデータベース」 より