書誌事項

史記「列伝」

[司馬遷著] ; 水沢利忠 [訳] 著 ; 佐川繭子編

(新書漢文大系, 14, 18, 36-38)

明治書院, 2002.7-

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タイトル別名

史記列伝

タイトル読み

シキ レツデン

大学図書館所蔵 件 / 86

注記

3-5の [訳] 著者: 青木五郎

3-4の編者: 小出貫暎. 5の編者: 向高亜由美

編者「向高」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え

内容説明・目次

巻冊次

[1] ISBN 9784625663239

内容説明

『史記“列伝”』は、深く歴史に関わり、後世忘れることのできない多様な人間像が、ドラマチックに描かれたものである。地位の高低、事の成否を問わず、大臣・将軍・学者・商人から侠客・刺客にいたるまで、一代で名声を馳せ、あるいは不遇に生涯を終えたとしても後世に名を残すような人物を取り上げている。

目次

  • 伯夷列伝
  • 管・晏列伝
  • 老子・韓非列伝
  • 孫子・呉起列伝
  • 伍子胥列伝
  • 商君列伝
  • 張儀列伝
  • 孟嘗君列伝
  • 魏公子列伝
  • 楽毅列伝〔ほか〕
巻冊次

2 ISBN 9784625663277

内容説明

『史紀列伝』は、司馬遷が創始した紀伝体の中で最も特色ある部分である。『史記本紀』・『史記世家』が王朝史・列国史を列ねているのに対して、『史記列伝』は個人の事跡を描いている。本書では、「蒙恬列伝」「淮陰侯列伝」「張丞相列伝」「劉敬・叔孫通列伝」など12篇を収録した。興味尽きない人物伝を格調高い文体で謳い上げた列伝は、現代人にとっても必読の書である。

目次

  • 仲尼弟子列伝
  • 孟子・筍卿列伝
  • 田単列伝
  • 魯仲連・鄒陽列伝
  • 蒙恬列伝
  • 黥布列伝
  • 淮陰侯列伝
  • 樊・〓・滕・潅列伝
  • 張丞相列伝
  • 〓生・陸買列伝
  • 劉敬・叔孫通列伝
  • 季布・欒布列伝
巻冊次

3 ISBN 9784625664274

内容説明

個人の事跡を描く「列伝」は、「史記」の中でも最も精彩を放つ部分である。大臣・将軍・学者・商人から侠客・刺客にいたるまで、様々な人間像が、司馬遷の筆によりドラマチックに活写されているからである。本書では、「田叔列伝」「李将軍列伝」「匈奴列伝」など、十篇を収録した。

目次

  • 袁〓〓錯(えんおうちょうそ)列伝
  • 張釈之馮唐列伝
  • 万石張叔列伝
  • 田叔列伝
  • 扁鵲倉公列伝
  • 呉王〓(び)列伝
  • 魏其武安侯列伝
  • 韓長孺列伝
  • 李将軍列伝
  • 匈奴列伝
巻冊次

4 ISBN 9784625664281

内容説明

個人の事跡を描く「列伝」は、「史記」の中でも最も精彩を放つ部分である。大臣・将軍・学者・商人から侠客・刺客にいたるまで、様々な人間像が、司馬遷の筆によりドラマチックに活写されているからである。本書では、「衛将軍驃騎」「司馬相如」、周辺諸国の様子を伝える「南越」「東越」「朝鮮」「西南夷」の各列伝、役人の伝記「循吏列伝」ほかを収録した。

目次

  • 衛将軍驃騎列伝
  • 平津侯主父列伝
  • 南越列伝
  • 東越列伝
  • 朝鮮列伝
  • 西南夷列伝
  • 司馬相如列伝
  • 淮南衡山列伝
  • 循吏列伝
  • 汲鄭列伝
巻冊次

5 ISBN 9784625664298

内容説明

個人の事跡を描く「列伝」は、「史記」の中でも最も精彩を放つ部分である。大臣・将軍・学者・商人から侠客・刺客にいたるまで、様々な人間像が、司馬遷の筆によりドラマチックに活写されているからである。本書では、儒学者・酷薄な役人・游侠の徒・占者・大金持ちなどの伝記のほか、列伝の最後を締めくくる、司馬遷の自伝「太史公自序」を収録した。

目次

  • 儒林列伝
  • 酷吏列伝
  • 大宛列伝
  • 游侠列伝
  • 佞幸列伝
  • 滑稽列伝
  • 日者列伝
  • 亀策列伝
  • 貨殖列伝
  • 太史公自序

「BOOKデータベース」 より

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