書誌事項

情報化と国家・企業

石井寛治著

(日本史リブレット, 60)

山川出版社, 2002.9

タイトル別名

情報化と国家企業

タイトル読み

ジョウホウカ ト コッカ ・ キギョウ

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注記

参考・引用文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

毎月のように新しいデザインと機能をもった情報機器が登場し、それらを使うことで、私たちの生活も日々大きく変わりつつある。無数の情報の洪水によって押し流されそうな毎日ですが、はたして、本当に大事な情報をちゃんと獲得できているのかどうか。情報化の進展によって、私たちの住む社会が良い方向に進むのか、それとも、権力的な情報統制が進んで、息苦しい暮らしへと転落するのか、近代日本の情報化の歴史を振り返ることによって、考える。

目次

  • 情報革命は産業革命に匹敵する変化か?
  • 1 途上国日本の情報化戦略
  • 2 国家権力による情報操作と失敗
  • 3 国家・企業情報の独占と公開
  • 情報技術を生かすも殺すも考え方次第だ

「BOOKデータベース」 より

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