書誌事項

神戸都市学を考える : 学際的アプローチ

太田修治, 中島克己編著

(神戸国際大学経済文化研究所叢書, 6)

ミネルヴァ書房, 2002.9

タイトル読み

コウベ トシガク オ カンガエル : ガクサイテキ アプローチ

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注記

参考文献: 章末

神戸の歩み: 巻末p1-28

内容説明・目次

内容説明

神戸は開港以来、国際港湾都市として顕著な成果を達成した。しかし今日では、阪神・淡路大震災などにより、都市資産を喪失するという厳しい環境に直面している。本書は、神戸の行財政をはじめ、産業・福祉・観光・レジャー・港湾・都市文化など多くの課題について考察する。

目次

  • 都市学・神戸都市学
  • 第1部 神戸の行財政・政策(神戸の都市政策の軌跡とその課題—神戸ブランド街づくりの創造・発信;神戸市財政の現状と課題;二一世紀高齢社会における神戸の住宅政策 ほか)
  • 第2部 神戸の産業(神戸が生んだ産業・企業家;現代企業の課題と環境経営の構築;東アジア経済圏の拡大と神戸港の役割低下 ほか)
  • 第3部 神戸のまちと人(コミュニティ再生とネットワーク化;神戸の地域雇用政策;若者の心理と少年犯罪)

「BOOKデータベース」 より

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