日本の医療と法 : インフォームドコンセント・ルネッサンス

著者

書誌事項

日本の医療と法 : インフォームドコンセント・ルネッサンス

ロバート・B.レフラー著 ; 長澤道行訳

勁草書房, 2002.9

タイトル別名

Law and medicine in Japan : informed consent renaissance

Informed consent and patients' rights in Japan

日本の医療と法 : インフォームドコンセントルネッサンス

タイトル読み

ニホン ノ イリョウ ト ホウ : インフォームド コンセント ルネッサンス

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注記

「Informed consent and patients' rights in Japan」と2001年に書き下ろされた論文の翻訳

文献: p209-230

内容説明・目次

内容説明

米国ロースクール教授兼メディカルスクール教授が、10年にわたり日本の医療現場の変化を丹念に追いかけた。そこで見た実態と浮かびあがる全体像。—帰国子女東大院生が明快に訳出する。

目次

  • 第1章 日本の医療パターナリズムを安定させる3つの因子(医療パターナリズムと文化;医療パターナリズムと経済 ほか)
  • 第2章 発酵しつつある日本医療1(脳死とインフォームドコンセント;治験とインフォームドコンセント)
  • 第3章 発酵しつつある日本医療2(日本人の権利主張;医療専門職の反応 ほか)
  • 第4章 まとめ
  • 跋 21世紀に入って(臓器移植法;GCP改訂 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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