リベラルな共同体 : ドゥオーキンの政治・道徳理論

書誌事項

リベラルな共同体 : ドゥオーキンの政治・道徳理論

小泉良幸著

勁草書房, 2002.9

タイトル別名

Liberal community : R. Dworkin's moral and political theory

リベラルな共同体 : ドゥオーキンの政治道徳理論

タイトル読み

リベラルナ キョウドウタイ : ドゥオーキン ノ セイジ ドウトク リロン

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注記

博士論文 (東北大学) をもとに、加筆・修正を加えたもの

内容説明・目次

内容説明

「共同体」への“包摂”こそが“解放”の条件となるような「我々」のあり方を問う。ロールズやセンと並ぶ現代リベラリズムの代表的な思想家ドゥオーキンによる、「正義論」と「倫理学」の架橋の試み。

目次

  • 第1部 「リベラリズム対共同体論」—憲法判例を素材として(危害原理;「自由」解釈の方法論 ほか)
  • 第2部 「リベラリズム対共同体論」—アメリカ法学の応答(批判的法学研究(Critical Legal Studies);「共和主義」(Republicanism)の憲法理論)
  • 第3部 リベラリズムの「政治・道徳理論」—R.ドゥオーキンの場合(リベラルな平等論と、その前提とする人間像;「リベラルな統合」 ほか)
  • 補論 卓越主義的リベラリズムの試み—J.ラズの場合

「BOOKデータベース」 より

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