非線形構造力学 : 構造物の多軸挙動と塑性論

書誌事項

非線形構造力学 : 構造物の多軸挙動と塑性論

瀧口克己著

(建築工学, 別巻, EKA-ex1)

数理工学社 , サイエンス社(発売), 2002.9

タイトル読み

ヒセンケイ コウゾウ リキガク : コウゾウブツ ノ タジク キョドウ ト ソセイロン

大学図書館所蔵 件 / 113

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p[263]-266

内容説明・目次

内容説明

構造物の多軸非線形挙動と塑性論とのアナロジーが理解できる。構造物の力学の面白さが再認識できる。塑性論の意味がよくわかる。アナロジーにもとづく塑性論の利用範囲が広がる。全内容が簡単な式展開と手計算で追跡できる。

目次

  • 2本バネの構造モデル
  • 塑性ポテンシャルの概念
  • 2本バネ構造モデルの挙動と塑性ポテンシャル
  • 弾完全塑性体の応力増分と歪増分の関係
  • 硬化則および応力増分と歪増分関係
  • 2本バネ構造モデルと硬化則
  • 負荷・中立負荷・除荷の判別
  • トリリニアー復元力モデル
  • トリリニアーモデルにおける弾塑性状態判別
  • 矩形断面の2軸挙動
  • 等方硬化と2本バネ構造モデル
  • 応力と座標変換
  • 累加強度

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA59076765
  • ISBN
    • 4901683004
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    viii, 270p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ