書誌事項

歌論・詩論・物語論

長野隆著

(長野隆著作集 / 長野隆著, 2)

和泉書院, 2002.9

タイトル別名

歌論詩論物語論

タイトル読み

カロン シロン モノガタリロン

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注記

著者の肖像あり

月報あり

内容説明・目次

内容説明

第二巻には萩原朔太郎論をのぞく著者のほとんど全ての(思潮社刊『抒情の方法』収録以外の)研究・評論を収録した。

目次

  • 1 歌論(「妖艶」の構造と其の近代的可能性—「妖艶」と、朔太郎の「艶の形而上学」;定家「拉鬼体」の本質;定家「拉鬼体」の考察—拉鬼体十二首を中心にして)
  • 2 詩論(西脇順三郎の方法;宮沢賢治の方法—『春と修羅』を軸に;近代詩研究瞥見—宮沢賢治研究の流行;中原中也「含羞」—在りし日の歌 ほか)
  • 3 物語論(島尾敏雄「死の棘」;沈黙した諷喩—小川国夫;芥川龍之介『薮の中』について—比喩としての「文学」;太宰治『津軽』論 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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