政治空間としてのパラオ : 島嶼の近代への社会人類学的アプローチ

書誌事項

政治空間としてのパラオ : 島嶼の近代への社会人類学的アプローチ

遠藤央著

世界思想社, 2002.10

タイトル別名

Belau

タイトル読み

セイジ クウカン トシテノ パラオ : トウショ ノ キンダイ エノ シャカイ ジンルイガクテキ アプローチ

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注記

参考文献: p265-277

博士論文「知識と政治-ミクロネシア,パラオの社会人類学的研究」(2000年度,東京都立大学大学院社会科学研究科)をもとにしたもの

内容説明・目次

内容説明

きわめて短期間に西欧や日本との接触、植民地化、近代国家としての出発を経験したパラオ。人々の多様な語りをもとに、ナショナリズム、ジェンダー、権力、移民、そして知識と政治について考える。

目次

  • 第1章 政治空間としての島嶼
  • 第2章 パラオ社会の構成
  • 第3章 声の政治空間
  • 第4章 ジェンダーと力
  • 第5章 埋葬の政治学
  • 第6章 「移動」することの意味
  • 第7章 「合意の政治」の終焉
  • 第8章 政治空間の変容

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA59327639
  • ISBN
    • 4790709582
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    v, 288p, 図版2p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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