スターリングラード : 運命の攻囲戦1942-1943
著者
書誌事項
スターリングラード : 運命の攻囲戦1942-1943
朝日新聞社, 2002.10
- タイトル別名
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Stalingrad
Stalingrad : the fateful síege : 1942-1943
- タイトル読み
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スターリングラード : ウンメイ ノ コウイセン 1942 1943
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内容説明・目次
内容説明
「人類史上もっとも過酷でもっとも残虐」と言われ、第二次世界大戦の帰趨を決めた独ソの戦いを、旧ソ連の未公開資料から個人の日記や手紙まで発掘する徹底的な調査をもとに、卓抜な語り口と構成で壮大な人間ドラマとして再現、『西部戦線異常なし』も凌駕すると絶賛を浴びた大作登場。サミュエル・ジョンソン賞、ウルフソン歴史賞、ホーソーンデン賞受賞。
目次
- 第1部 「世界は息を凝らすだろう」(バルバロッサは諸刃の剣;「ドイツ軍兵士に不可能はない!」 ほか)
- 第2部 再開されたバルバロッサ作戦(パウルス将軍初の戦闘;「人はどれほどの土地を必要とするか」 ほか)
- 第3部 「宿命の都市」(「時は血なり」—九月の戦闘;鼠たちの戦争 ほか)
- 第4部 ジューコフが仕掛けた罠(ウラノス作戦;ヒトラーの執念 ほか)
- 第5部 屈服した第六軍(空輸作戦;「降服は論外」 ほか)
「BOOKデータベース」 より