監視社会
著者
書誌事項
監視社会
青土社, 2002.11
- タイトル別名
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Surveillance society : monitoring everyday life
- タイトル読み
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カンシ シャカイ
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注記
参考文献: p290-297
内容説明・目次
内容説明
安全性・リスク管理・効率性・利便性の名のもとに個人情報を絶えず収集し、人間を分類・選別し統御する現代の情報化社会—、それが監視社会だ。電子情報網による権力編成の本質を鮮やかに描く現代思想・社会理論の最重要書。
目次
- 第1部 監視社会(消失する身体;不可視のフレームワーク;漏れ易い容器)
- 第2部 監視の広がり(都市における監視的分類;身体部位と探針;グローバルなデータの流れ)
- 第3部 監視のシナリオ(理論における新たな方向性;監視のポリティクス;監視の未来)
「BOOKデータベース」 より
