名画を読み解くアトリビュート

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名画を読み解くアトリビュート

木村三郎著

淡交社, 2002.12

タイトル読み

メイガ オ ヨミトク アトリビュート

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注記

読書案内: p142-155

項目別参考文献リスト: p156-159

内容説明・目次

内容説明

四つ葉のクローバーといえば幸福の印。いつからか日本に輸入された認識で、私たちはもし絵の中に描かれた人物が四つ葉のクローバーを持っていたら、それは幸福の印だというふうに理解することができる。西洋絵画の世界にも、じつはこのような「印」が存在する。「アトリビュート」という絵の中のさまざまな小道具である。本書は西洋絵画のこのからくりの重要なポイントである「アトリビュート」を考える入門書である。

目次

  • 第1部 西洋絵画の鑑賞入門—アトリビュートってなんだろう?(ヴィーナスの手には薔薇—神話を主題にした作品を考える;なぜ聖母マリアには百合なのか?—キリスト教主題の作品を読み解く;“自由”を表す女性像には帽子—「擬人像」を理解する;ひとつのアトリビュートからひろがる世界)
  • 第2部 基本のアトリビュート58(アイリス;アザミ;頭;石;犬 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA60061801
  • ISBN
    • 4473019519
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    167p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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