家裁に来た人びと : 調査官との出会いとその後の物語
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家裁に来た人びと : 調査官との出会いとその後の物語
日本評論社, 2002.12
- タイトル読み
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カサイ ニ キタ ヒトビト : チョウサカン トノ デアイ ト ソノゴ ノ モノガタリ
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注記
監修: 山田博
内容説明・目次
内容説明
本書は、30人の家裁調査官が、その思い出の中から最も印象に残る「その後の物語」を、手記の形で語ったものである。
目次
- 「一会一期」のこと(原口幹雄)
- となりの拓ちゃん—ある子の引渡事件(梅森昌行)
- パリに育つ黒い眼の子どもたち—国際養子縁組事件のその後(遠藤富士子)
- 少年院からの手紙(本郷栄子)
- 思い出すままに(奥宗隆)
- 家裁に来た青年(前田多実)
- ある面接交渉の思い出(熊野克彦)
- どこか心のかたすみに(佐藤俊昭)
- 藁の上からの養子—義母、実母、二人の母との出会い(中村昭代)
- ほんとうの卒業式(菊山正史)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
