日本近世ジェンダー論 : 「家」経営体・身分・国家

書誌事項

日本近世ジェンダー論 : 「家」経営体・身分・国家

長野ひろ子著

吉川弘文館, 2003.1

タイトル別名

日本近世ジェンダー論 : 家経営体身分国家

タイトル読み

ニホン キンセイ ジェンダーロン : 「イエ」ケイエイタイ・ミブン・コッカ

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内容説明・目次

内容説明

日本近世におけるジェンダーの特質とは何か。農村の「家」経営体の所有と経営に焦点をあて、家族労働をジェンダーの視点から分析。また、幕藩制国家の政治と権力の問題を、領主階級の女性の土地所有などから探り出す。

目次

  • 第1部 日本近世農村の「家」経営体とジェンダー(日本近世農村の「家」経営体とジェンダー;日本近世農村の「家」経営体における労働とジェンダー;近世後期農村の「家」経営体におけるジェンダー分業;日本近世農村の「家」経営体における労働心性とジェンダー;日本近世の衣料生産とジェンダー言説;日本近世の百姓身分とジェンダー;近世村落とジェンダー・ヒエラルヒー—「家」経営体・百姓身分・マスキュリニティ)
  • 第2部 幕藩制国家システムとジェンダー(幕藩制成立期の「家」と女性知行;幕藩制国家の政治構造と女性—成立期を中心に;幕藩制国家の崩壊と女中たち—一橋徳川家の場合)

「BOOKデータベース」 より

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