八木重吉とキリスト教 : 詩心と「神学」のあいだ

書誌事項

八木重吉とキリスト教 : 詩心と「神学」のあいだ

今高義也著

教文館, 2003.1

タイトル読み

ヤギ ジュウキチ ト キリストキョウ : シシン ト シンガク ノ アイダ

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注記

八木重吉略年譜: p[209]-222

主要参考文献表: p223-226

内容説明・目次

内容説明

ひとすじな、心をうつ詩の数々は、詩人のいかなる憧憬から生まれたのか。重吉のキリスト教信仰に新しい光を当て、“神の子”の理想に近づこうとした求道の軌跡を綿密に辿る。重吉の詩の新たな魅力を引き出す画期的な新説。

目次

  • 第1部 「求道」の軌跡—師範学校在学時代まで(「前史」—幼少年時代;バイブルクラス;八木重吉と冨永徳磨;八木重吉と内村鑑三)
  • 第2部 詩心と「神学」—御影時代から召天まで(御影時代;柏・茅ヶ崎時代)
  • 鈴木俊郎編『神を呼ぼう』をめぐって

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA6053543X
  • ISBN
    • 4764265710
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    233p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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