システムとしての脳
著者
書誌事項
システムとしての脳
(脳研究への出発)
共立出版, 2003.1
- タイトル別名
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脳 : システムとしての
- タイトル読み
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システム トシテノ ノウ
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注記
文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
脳・神経系を理解する1つの方法論として、概念先行型の工学諸理論を意識して研究を進める研究者の数も増えつつある。本巻は情報、システム、制御工学を背景として研究している第一線の研究者に、従来の基礎医学としての脳・神経生理学とは異なる視点から見た脳・神経系を語ってもらう。
目次
- 第1章‐1 神経回路形成に見られる自己組織化—細胞から神経回路へ
- 第1章‐2 神経回路形成に見られる自己組織化—生物ロボットの構成
- 第2章 脳機能計測工学
- 第3章 脳のハードウェアと脳型デバイス
- 第4章 運動制御
- 第5章 感覚受容におけるノイズの役割—IFモデルによる考察
「BOOKデータベース」 より
