書誌事項

システムとしての脳

榊原学, 吉岡亨編

(脳研究への出発)

共立出版, 2003.1

タイトル別名

脳 : システムとしての

タイトル読み

システム トシテノ ノウ

大学図書館所蔵 件 / 199

この図書・雑誌をさがす

注記

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

脳・神経系を理解する1つの方法論として、概念先行型の工学諸理論を意識して研究を進める研究者の数も増えつつある。本巻は情報、システム、制御工学を背景として研究している第一線の研究者に、従来の基礎医学としての脳・神経生理学とは異なる視点から見た脳・神経系を語ってもらう。

目次

  • 第1章‐1 神経回路形成に見られる自己組織化—細胞から神経回路へ
  • 第1章‐2 神経回路形成に見られる自己組織化—生物ロボットの構成
  • 第2章 脳機能計測工学
  • 第3章 脳のハードウェアと脳型デバイス
  • 第4章 運動制御
  • 第5章 感覚受容におけるノイズの役割—IFモデルによる考察

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA60597233
  • ISBN
    • 4320055934
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 206p, 図版2枚
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ