古書肆「したよし」の記

書誌事項

古書肆「したよし」の記

松山荘二著

平凡社, 2003.3

タイトル別名

古書肆したよしの記

タイトル読み

コショシ シタヨシ ノ キ

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注記

参考文献: p242-243

内容説明・目次

内容説明

東京・下谷御徒町。明治20年から昭和25年にかけて、和本を専門に扱う、小さいながらも個性的な古本屋があった。店の名は吉田書店。下谷の吉田なので「したよし」とも呼ばれた。下町っ子の店主・吉五郎、幸田露伴・森鴎外・永井荷風・三田村鳶魚などの常連客、ともにツムジ曲り同士の交遊を綴る渾身のノンフィクション。

目次

  • 「したよし」こと吉田書店
  • 兵役回避のための養子縁組
  • 大工・平松重吉の江戸への道
  • 幡随意店と上野の戦争
  • 上野・寛永寺再建の番匠
  • 吉田書店創業と御徒町界隈
  • 海舟、露伴、子規、そして鴎外
  • 潤一郎、荷風などの作家たち
  • 三田村鳶魚と店主・吉五郎
  • 関東大震災と焼け跡からの再建
  • 下町の梁山泊と若い常連客たち
  • 吉五郎の死と「したよし」の終焉

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA61312995
  • ISBN
    • 4582831478
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    243p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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