京都岩倉実相院日記 : 下級貴族が見た幕末

書誌事項

京都岩倉実相院日記 : 下級貴族が見た幕末

管宗次著

(講談社選書メチエ, 263)

講談社, 2003.3

タイトル読み

キョウト イワクラ ジッソウイン ニッキ : カキュウ キゾク ガ ミタ バクマツ

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注記

参考文献: p215

内容説明・目次

内容説明

横行するテロ、不吉な彗星の出現。晒し首見物と「ええじゃないか」に熱狂する刹那的な民衆—。「夜明け前」の京都は、門跡寺院坊官の目にどう映ったか。新発見の日記にあふれる好奇心を読む。

目次

  • 第1章 京都岩倉実相院(京の門跡と坊官;幕末の貴族たち ほか)
  • 第2章 幕末の京都(テロリストたちの巷;暗殺の見物 ほか)
  • 第3章 日記にみる貴賎の人々(街中の人々;力士とよばれた人々 ほか)
  • 第4章 夜明け前の実相院(遠い所の戦争;坊官たちの行く末 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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