事例と演習を通して学ぶソーシャルワーク

書誌事項

事例と演習を通して学ぶソーシャルワーク

川村隆彦著

中央法規出版, 2003.3

タイトル別名

Social work

タイトル読み

ジレイ ト エンシュウ オ トオシテ マナブ ソーシャル ワーク

大学図書館所蔵 件 / 175

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

本書では、最初、「児童虐待を行う家族への支援」「アルコール依存症の患者への支援」「脳性麻痺の障害がある若者への自立支援」など5つの分野の事例を紹介する。その後、この事例に登場するソーシャルワーカーと利用者とのやりとりを追いかけながら、「個人・家族へのソーシャルワーク」「グループへのソーシャルワーク」「地域社会へのソーシャルワーク」としだいに支援の領域を広げながら学習していく。

目次

  • 現代を生きる人々の問題とソーシャルワーカー
  • 第1部 ソーシャルワーク基礎領域への扉(ソーシャルワーカーとソーシャルワーク;個人・家族へのソーシャルワーク—虐待を受けた真美ちゃんの事例・児童相談所のソーシャルワーカー滝さんの実践から;グループへのソーシャルワーク—アルコール依存症の大塚さんの事例・アルコール専門クリニックのソーシャルワーカー白井さんのグループワーク実践から ほか)
  • 第2部 ソーシャルワーク関連領域への扉(エンパワメント—引きこもりの湯元さんの事例・精神科ソーシャルワーカー柏崎さんの実践から;ケアマネジメント—脳梗塞の松川さんの事例・在宅介護支援センターのソーシャルワーカー杉田さんの実践から;スーパービジョン ほか)
  • 第3部 ソーシャルワーク実践領域への扉(ソーシャルワーク実践事例の研究)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ