マンモスの運命 : 化石ゾウが語る古生物学の歴史

書誌事項

マンモスの運命 : 化石ゾウが語る古生物学の歴史

クローディーヌ・コーエン[著] ; 菅谷暁訳

新評論, 2003.4

タイトル別名

Le destin du mammouth

タイトル読み

マンモス ノ ウンメイ : カセキ ゾウ ガ カタル コセイブツガク ノ レキシ

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注記

参考文献: p336-349

内容説明・目次

内容説明

マンモスが照らしだす生命をめぐる物語の系譜、人類の解釈と想像力の歴史。

目次

  • 第1部 イメージ(マンモスの出現)
  • 第2部 神話(聖アウグスティヌスと巨人;ライプニッツの一角獣;あるゾウの鑑定—ロシアの「マモント」とゾウとノアの洪水)
  • 第3部 物語(「驚くべきマムート」とアメリカ国民の誕生;マンモスと「地表の革命」;ヴィクトリア女王時代のマンモス;マンモスと人間)
  • 第4部 シナリオ(系統樹の中のマンモス;アフリカからアラスカへ—マンモスの旅程;マンモスの生と死—絶滅のシナリオ;マンモスのクローニング?—ゾウとコンピューターと分子;結論—古生物学史のために)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA61563306
  • ISBN
    • 4794805934
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    380p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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