生体触媒を使う有機合成
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生体触媒を使う有機合成
講談社, 2003.4
- タイトル読み
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セイタイ ショクバイ オ ツカウ ユウキ ゴウセイ
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注記
一般的参考書・遺伝子操作に関する参考書: p210
編集: 講談社サイエンティフィク
内容説明・目次
目次
- 生体触媒とは何か(生体触媒の特徴;酵素反応の特徴;酵素の生合成)
- 生体機能を利用する物質変換(発酵;酸素変換と微生物変換—Biotransformation)
- 試薬としての酵素、微生物—単に混ぜるだけで反応が進む(市販されている生体触媒;パン酵母を使うカルボニル基の不斉還元反応;リパーゼ、エステラーゼを使う光学活性体の合成;アミノアシラーゼ、ウマ肝臓アルコールデヒドロゲナーゼ、アルドラーゼ)
- 反応の工夫と新規生体触媒の探索(反応条件の工夫と反応の選択性;有機溶媒中の反応;超臨界流体とイオン性流体;基質に飾りを付けよう;新しい微生物を探す;植物培養細胞)
- 新規生体触媒のデザイン(遺伝子のクローニング;部位特異的変異;触媒抗体)
「BOOKデータベース」 より
