保育と言葉 : 保育者と子どもの心の架け橋を求めて
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保育と言葉 : 保育者と子どもの心の架け橋を求めて
明石書店, 2003.3
- タイトル読み
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ホイク ト コトバ : ホイクシャ ト コドモ ノ ココロ ノ カケハシ オ モトメテ
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注記
主な参考文献: p119-120
内容説明・目次
内容説明
人と人、とりわけ保育者にとって、子どもが同じ時代を生きる小さな仲間として、時間と空間を分かちあいながら共に生きる関わりをどう紡ぎだしていくのかが、保育という営みの中で問われてくる。その問いに対する答えを、幼稚園や保育所などの保育現場で保育に携わっている保育者やこれから保育者になろうとする学生とともに、主に領域“言葉”を切り口に模索するのが本書である。
目次
- 第1章 子どもにとっての言葉の獲得(子どもにとっての言葉;乳児期とよばれる時期の子どもの発達と言葉の獲得;幼児期とよばれる時期の子どもの発達と言葉の獲得)
- 第2章 保育環境と言葉との関わり(人的環境としての保育者自身を磨く保育;子どもの見方、関わり方と保育観;子どもの心に届く言葉かけを ほか)
- 第3章 言葉が問われる問題(言葉に問題のある子どもが問いかけるもの;見て表す言葉としての手話;触れて読み書きする言葉としての点字)
「BOOKデータベース」 より
