個人とエスニシティの文化人類学 : 理論を目指しながら
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個人とエスニシティの文化人類学 : 理論を目指しながら
(阪南大学叢書, 68)
御茶の水書房, 2003.3
- タイトル読み
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コジン ト エスニシティ ノ ブンカ ジンルイガク : リロン オ メザシナガラ
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注記
文献目録・引用文献・参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、著者が過去四〇年の間文化人類学的研究を実践してくるうえで理論的な発想を平素よりも、やや強く念頭において執筆したもの、やや一般性の色濃いと判断された論文・エッセイ一三篇を一本にまとめたものである。
目次
- 第1部 構造と個人(社会人類学における構造と個人—“Person”概念からの照射;現象学的人類学と文化の定義—クリフォード・ギアツの人類学との関連で ほか)
- 第2部 エスニシティとポスト植民地主義(民族—この二〇世紀の「妖怪」;エスニシティ研究の展開—部族主義論から一九七五年まで ほか)
- 第3部 ライフ・ヒストリー研究(ライフ・ヒストリーを取材する—個人と主観性の文化人類学;社会的イベントの人類学—ライフ・ヒストリー研究法考察のために)
- 第4部 方法は「私」である(ブラジルで日本人を人類学する—「エスニック日本論」への道;グローバル時代の民族とアイデンティティ—方法の問題として)
「BOOKデータベース」 より