成島柳北研究
著者
書誌事項
成島柳北研究
ぺりかん社, 2003.5
- タイトル読み
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ナルシマ リュウホク ケンキュウ
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注記
学位論文 (筑波大学 2001年) をほぼそのままのかたちで出版したもの
参考文献: p339-350
内容説明・目次
内容説明
幕末から明治にかけて活躍したこの文人の思想形成過程を解明し、その文明論と伝統文化論を検証し、さらに維新の「敗者」体験から民権主義への移行を分析することで、柳北の全体像の真実をえがく。
目次
- 成島柳北研究の視点
- 第1部 幕末維新期の思想形成過程(幕府奥儒者と伝統思想;幕末洋学界と交友関係;維新変革と忠誠意識)
- 第2部 近代国家形成と伝統文化への視点(西洋体験と言論活動;殖産興業と伝統文化;国家の進路と改進主義)
- 第3部 「敗者」から自由民権への展望(維新体験の意味;明治漢詩壇と漢詩メディア;立憲帝政党への諧謔と風刺 ほか)
「BOOKデータベース」 より
