言述論 : for説話集論

書誌事項

言述論 : for説話集論

竹村信治著

笠間書院, 2003.5

タイトル別名

discours

タイトル読み

ゲンジュツロン : for セツワシュウロン

大学図書館所蔵 件 / 107

注記

索引: 巻末 p.1-32

本文引用依拠文献: p615-618

内容説明・目次

内容説明

すくっても手からこぼれてしまう物語たち。語り方への問いかけ—本書の議論は「コンタクトの在り方の分析、物語行為の分析」にあり、説話集周辺の諸文化表象、言語テキストにこれを試みることで、説話集テキストの表現位相を論ずる際の足場を組もうとするものである。

目次

  • 1 説話の言述—説話語りの言語過程
  • 2 言述の風景—院政期の表象(モノ・コト・主体・行為)、言説状況から
  • 3 言述の諸相—説話集の周辺
  • 結 言述論から
  • 附論—古典教室へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62467126
  • ISBN
    • 430570255X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 627, 32p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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