失敗のインドネシア : 民主化・改革はついえたのか : 希望を裏切られたスハルト以降

書誌事項

失敗のインドネシア : 民主化・改革はついえたのか : 希望を裏切られたスハルト以降

インドネシア民主化支援ネットワーク編

(ニンジャ・ブックレット, 7)

インドネシア民主化支援ネットワーク , コモンズ (発売), 2003.6

タイトル読み

シッパイ ノ インドネシア : ミンシュカ カイカク ワ ツイエタ ノカ : キボウ オ ウラギラレタ スハルト イコウ

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注記

スハルト以後のインドネシア略年表: p120-125

内容説明・目次

内容説明

本書は、インドネシアの民主化・改革がいかについえていくか、この五年間を振り返ったものである。

目次

  • エリート政治は変わらない(スハルト、ハビビ、ワヒドからメガワティへ;国軍こそが問題 ほか)
  • 国軍「改革」はおこなわれたのか(民主化の流れとのせめぎあい;断ち切れない「不処罰」の連鎖 ほか)
  • スハルト後のイスラームはどうなっているのか(スハルト体制下のイスラーム;政治シンボル化する宗教 ほか)
  • 援助と紛争—カリマンタンを事例として(カリマンタンの人びととわたしたち;紛争解決のためには何をすればよいのか)
  • スハルト体制の遺産—各地の戦争・紛争(アチェ—和平を望まない国軍;パプア—モーニング・スター旗に託した独立への思い ほか)

「BOOKデータベース」 より

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