精神疾患早期介入の実際 : 早期精神病治療サービスガイド
著者
書誌事項
精神疾患早期介入の実際 : 早期精神病治療サービスガイド
金剛出版, 2003.6
- タイトル別名
-
Implementing early intervention in psychosis : a guide to establishing early psychosis services
- タイトル読み
-
セイシン シッカン ソウキ カイニュウ ノ ジッサイ : ソウキ セイシンビョウ チリョウ サービス ガイド
大学図書館所蔵 件 / 全68件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p197-209
内容説明・目次
内容説明
本書は、精神保健福祉従事者や行政が、早期精神病に対する介入拠点を設立するための実践的なガイドブックである。早期介入の合理性についての解説に続き、現世界で最高の早期介入機関として認知されているオーストラリア・メルボルンのEPPICを立ち上げた経験とともに、ほかの4つの主要なサービスについてその内容を解説し、新たにサービスを展開する際の成功のための9つのコツが紹介されている、国際早期精神病協会公認のガイドブックである。
目次
- 精神疾患の早期介入—臨床的マネジメントの理論的根拠と概観
- 早期治療サービスの主要な要素(早期発見と支援;初期評価と治療;回復を促すもの)
- 多くの要素を含んだ早期介入—望ましい実践モデル
- 早期精神病に対するサービスの開発—「基本となる枠組み」
- 包括的評価と早期精神病サービス—「抑制と均衡」
- 実社会への適用
- 早期精神病に対する基本方針とケアの実際—コンセンサス・ステートメントの草案
- 早期精神病に関する心理教育教材一覧
- オーストラリア早期精神病臨床ガイドラインの要点
- 欧州FESNコンセンサス—最良の初回エピソードケア
「BOOKデータベース」 より