簿記精説
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簿記精説
創成社, 2003.5
新訂第3版
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ボキ セイセツ
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内容説明・目次
内容説明
本書は著者の大学および経理専門学校における30数年にわたる簿記・会計教育の経験から、簿記を初めて学ぶ人の学習書として、簿記の検定試験、公認会計士・税理士などの各種国家試験受験者の指導書として、会社の経理担当者その他のビジネスマンのための参考書として、また、社会常識の一つとして簿記を一般の人びとが習得するための独習書として、あらゆる目的に役だつように、簿記の基本原理の初級程度からより高度な中級、上級程度の全領域について、簿記を体系的に理解することができるように、できるだけわかりやすく一冊にまとめて解説したものである。
目次
- 第1編 簿記の基本原理(簿記を学ぶ前に;簿記の基本概念;勘定による計算;取引;仕訳と転記 ほか)
- 第2編 各勘定科目の処理(現金・預金の処理;商品売買の処理;売買取引に関する債権・債務の処理;手形の処理;売買取引以外の債権・債務の処理 ほか)
「BOOKデータベース」 より
