書誌事項

鎌倉北条氏の興亡

奥富敬之著

(歴史文化ライブラリー, 159)

吉川弘文館, 2003.8

タイトル読み

カマクラ ホウジョウシ ノ コウボウ

大学図書館所蔵 件 / 207

注記

参考文献: p225-226

北条氏関係略系図: 巻頭

内容説明・目次

内容説明

北条氏は源氏から鎌倉幕府を乗っ取った悪党だったのか。北条政子と源頼朝、源平合戦、承久の乱、蒙古襲来、後醍醐天皇らの挙兵などから、鎌倉幕府と運命を共にした北条氏の興亡を辿り、今までの北条氏像を一新する。

目次

  • 鎌倉幕府の草創と北条氏(武家時代の序幕;伊豆時代の北条氏 ほか)
  • 執権政治の展開(生涯三度の難;執権政治の確立 ほか)
  • 得宗専制の確立(宮騒動と宝治合戦;幕政の一大転換 ほか)
  • 蒙古襲来と徳政(蒙古の襲来;外様御家人と御内人)
  • 権力空洞化と幕府滅亡(最後の幕政改革;鎌倉幕府の滅亡)

「BOOKデータベース」 より

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