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戦争観なき平和論

保阪正康著

中央公論新社, 2003.6

タイトル読み

センソウカン ナキ ヘイワロン

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内容説明・目次

内容説明

日本に昭和の戦争を戦う「資格」があったのか。戦後の平和論は「資格」なき戦争を戦ったことへの自省がなかったゆえ、何も生まなかった。ではその「資格」とは何を意味するか。

目次

  • 1 昭和史のキーワード(昭和天皇;統帥権;国家総動員法 ほか)
  • 2 戦争観なき平和論(近代日本の愚かな選択と自省;戦争観なき平和論—真珠湾攻撃から六〇年;「二十世紀の昭和史」への訣別 ほか)
  • 3 昭和恐慌を脱した人々(昭和金融恐慌—「信頼される政治」があった時代;高橋是清と昭和恐慌;脱恐慌の企業人1—鮎川義介と大原孫三郎 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62897996
  • ISBN
    • 4120034038
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    347p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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