養老孟司ガクモンの壁
著者
書誌事項
養老孟司ガクモンの壁
(日経ビジネス人文庫, 191)
日本経済新聞社, 2003.8
- タイトル別名
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養老孟司・学問の挌闘
ガクモンの壁
- タイトル読み
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ヨウロウ タケシ ガクモン ノ カベ
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注記
「養老孟司・学問の挌闘」(1999年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
博覧強記の養老先生と第一線で活躍中の若手科学者との面白対談集。ネアンデルタール人と人類は何が違うのか、クローンとは何か、視覚や聴覚はどう認識されるのか、人はなぜ超常現象を信じるのかなど、文理の壁や学問領域を軽々と飛び越えた知のトークバトル。
目次
- 第1部 人はどこからきたか(魅惑のネアンデルタール人—奈良貴史;神殿から生まれた現代アンデス文明—関雄二;言葉の中に過去の文化が見える—井上京子;遺伝と環境が作る人間の能力—安藤寿康)
- 第2部 知覚・感覚・生命の謎を追う(視覚の不思議、脳の不思議—田中啓治;聴覚と言葉の起源を求めて—森浩一;ナメクジで探る嗅覚の秘密—木村哲也;「細胞死」から生命を問い直す—田沼靖一)
- 第3部 自分とは何か、こころとは何か(脳の中に「こころ」を探る—百瀬敏光;人が「ことば」を習得するとき—正高信男;自我はどのように生まれたか—沢口俊之;記憶の確かさ、不確かさ—仲真紀子;人間の心はかくも傷つきやすい—崎尾英子;人はなぜ超常現象を信じるのか—菊池聡)
「BOOKデータベース」 より

