ねじとねじ回し : この千年で最高の発明をめぐる物語
著者
書誌事項
ねじとねじ回し : この千年で最高の発明をめぐる物語
早川書房, 2003.7
- タイトル別名
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One good turn : a natural history of the screwdriver and the screw
- タイトル読み
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ネジ ト ネジマワシ : コノ センネン デ サイコウ ノ ハツメイ オ メグル モノガタリ
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内容説明・目次
内容説明
ねじとねじ回しの起源を探りながら、著者は甲胄や火縄銃史への脱線を楽しみつつ、ねじにまつわる技術を精密化し、標準化し、改良した天才技術者たちの姿を鮮やかに謳いあげる。技術史の風変わりな一面を見事に切り取った、探偵小説のように愉しい歴史物語。
目次
- 第1章 最高の発明は工具箱の中に?
- 第2章 ねじ回しの再発見
- 第3章 火縄銃、甲胄、ねじ
- 第4章 「二〇世紀最高の小さな大発見」
- 第5章 一万分の一インチの精度
- 第6章 機械屋の性
- 第7章 ねじの父
「BOOKデータベース」 より

