ねじとねじ回し : この千年で最高の発明をめぐる物語

書誌事項

ねじとねじ回し : この千年で最高の発明をめぐる物語

ヴィトルト・リプチンスキ著 ; 春日井晶子訳

早川書房, 2003.7

タイトル別名

One good turn : a natural history of the screwdriver and the screw

タイトル読み

ネジ ト ネジマワシ : コノ センネン デ サイコウ ノ ハツメイ オ メグル モノガタリ

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内容説明・目次

内容説明

ねじとねじ回しの起源を探りながら、著者は甲胄や火縄銃史への脱線を楽しみつつ、ねじにまつわる技術を精密化し、標準化し、改良した天才技術者たちの姿を鮮やかに謳いあげる。技術史の風変わりな一面を見事に切り取った、探偵小説のように愉しい歴史物語。

目次

  • 第1章 最高の発明は工具箱の中に?
  • 第2章 ねじ回しの再発見
  • 第3章 火縄銃、甲胄、ねじ
  • 第4章 「二〇世紀最高の小さな大発見」
  • 第5章 一万分の一インチの精度
  • 第6章 機械屋の性
  • 第7章 ねじの父

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA63157281
  • ISBN
    • 9784152085047
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    181p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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