戦争の科学 : 古代投石器からハイテク・軍事革命にいたる兵器と戦争の歴史
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戦争の科学 : 古代投石器からハイテク・軍事革命にいたる兵器と戦争の歴史
主婦の友社, 2003.9
- タイトル別名
-
Science goes to war : the search for the ultimate weapon, from Greek Fire to StarWars
- タイトル読み
-
センソウ ノ カガク : コダイ トウセキキ カラ ハイテク グンジ カクメイ ニ イタル ヘイキ ト センソウ ノ レキシ
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注記
監修: 神浦元彰
参考文献一覧: p453-477
内容説明・目次
内容説明
戦争こそが、科学・技術の進歩の生みの親だった—。古代から、人類は戦争をおこなっていた。そして、戦争の起源から為政者たちは敵より優れた兵器をつくらんとして科学に目を向けた。古代戦車、大砲、巡航ミサイル、細菌兵器—次々と生み出される破壊兵器。アルキメデスからオッペンハイマーまで、一流科学者たちは、自らが創造した産物に、恐怖し、刺激を受け、手を貸し、そして、憎悪をもった。技術革新が戦争を変え、戦争が技術革新、ひいては人類の発展を生む—人類の四千年にわたる最終兵器探求の軌跡を見事に描き出した傑作ノンフィクション。
目次
- イントロダクション 機械に閉じこめられた亡霊たち
- 第1章 いかに勇猛な戦士も、もはや無力だ!
- 第2章 信仰の花嫁
- 第3章 龍の顎
- 第4章 素晴らしき新世界
- 第5章 王たちの最後の手段
- 第6章 鎖を解かれたプロメテウス
- 第7章 魔法使いの弟子
- 第8章 一千個の太陽
- 第9章 亡びの時代
- エピローグ 微生物と雷光
「BOOKデータベース」 より