住基ネットと監視社会
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住基ネットと監視社会
日本評論社, 2003.8
- タイトル読み
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ジュウキ ネット ト カンシ シャカイ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム)を軸に、日本が今向かいつつある「監視社会」の実態を、主として法的観点から徹底した批判を加えようとするものである。
目次
- 1部 監視社会に向かう日本(監視社会の動向と背景;監視社会と言論統制 ほか)
- 第2部 住基ネットの批判的検討(住基ネットとプライバシー;改正住民基本台帳法における個人情報保護制度 ほか)
- 第3部 住基ネット差し止め訴訟の展開(憲法裁判としての住基ネット訴訟;住基ネット訴訟の争点 ほか)
- 第4部 監視カメラと監視社会化(急増する警察の監視カメラ—その現状と運用上の問題点;監視カメラの恐怖 ほか)
- 第5部 監視社会の国際動向(アメリカ合衆国における「国民背番号制」の構築;監視社会に向かうイギリス—監視カメラとIDカードの動向 ほか)
「BOOKデータベース」 より

