日韓併合の真実 : 韓国史家の証言

書誌事項

日韓併合の真実 : 韓国史家の証言

崔基鎬著

ビジネス社, 2003.9

タイトル読み

ニッカン ヘイゴウ ノ シンジツ : カンコクシカ ノ ショウゲン

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 鎖国から開国へ—挑む日本、逃げる朝鮮(開国を準備した徳川三百年、亡国に走った李朝五百年;蘇った李氏朝鮮の亡霊=北朝鮮 ほか)
  • 第2章 大院君VS.閔妃—朝鮮内紛に虎視耽々の欧米列強と日本(宗主国・中国に隷属し、日本の国書を拒絶;閔妃登場、大院君との確執はじまる ほか)
  • 第3章 溶解しはじめた李氏朝鮮—クーデター、民衆蜂起、そして清日戦争(李朝を亡国に導いた宗主国に阿ねる事大主義;日本公使館を舞台に、クーデター謀議重ねられる ほか)
  • 第4章 露日戦争と李朝終焉—ついに実現した日韓併合(拉致問題で鮮明になった韓日の為政者の違い;朝鮮の近代化へ歩を進めた日韓併合 ほか)
  • 終章 日韓併合が朝鮮民族を救った—歴史を再検証する時代を迎えて(今日の韓国の繁栄は日韓併合によってもたらされた!;人材育成を重視し、全産業を近代化 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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