駿くん殺人事件、12歳少年の犯罪心理 : 少年たちの心に宿る狂気のメカニズムの検証
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駿くん殺人事件、12歳少年の犯罪心理 : 少年たちの心に宿る狂気のメカニズムの検証
長崎出版, 2003.8
- タイトル別名
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駿くん殺人事件、12歳少年の犯罪心理 : 少年たちの心に宿る狂気のメカニズムの検証
- タイトル読み
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シュン クン サツジン ジケン 12サイ ショウネン ノ ハンザイ シンリ : ショウネン タチ ノ ココロ ニ ヤドル キョウキ ノ メカニズム ノ ケンショウ
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内容説明・目次
内容説明
本書では、今現在において錯綜し、混迷する情報から信憑性のあるデータだけを取り上げて、出来得る限り、12歳少年の素顔に迫ってみた。そして、その心のなかにある混沌の解明に努めてみた。更には神戸の連続殺人犯である少年A、宮崎勤の犯罪行為、性格についても徹底分析し、様々な角度から共通点、相違点を浮き彫りにし、彼らの心の内側にある狂気の正体を社会心理学に基づきながら明確化した。
目次
- 第1章 駿くん殺人・12歳少年の事件の検証—繰り返される類型犯罪
- 第2章 酒鬼薔薇・少年Aの殺人事件の検証—12歳少年との驚くべき共通点
- 第3章 連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の検証—12歳少年、少年Aとの比較
- 第4章 被害者殺害に至る性犯罪—性的殺人犯の独特な共通点
- 第5章 急増する若年層による暴力的な性犯罪—現代におけるボーダー・ライン層の急増と、その理由
- 第6章 悲劇を繰り返さない努力—私たちは、いかにして犯罪に取り組むべきなのか
「BOOKデータベース」 より
