書誌事項

法隆寺の智慧 ; 永平寺の心

立松和平著

(新潮新書, 037)

新潮社, 2003.10

タイトル別名

法隆寺の智慧永平寺の心

タイトル読み

ホウリュウジ ノ チエ ; エイヘイジ ノ ココロ

注記

参考文献: p205-206

内容説明・目次

内容説明

釈迦の教えは今も人びとを導いている。私は仏教を積極的に学びたい。学びたくて学びたくて、じっとしていられない。般若心経はなぜ心の良薬なのか。法華経は何を説いているのか。「さとり」とはどういうことか。…聖徳太子の精神が至るところに輝いている法隆寺。道元の思想があまねくところに染み渡っている永平寺。両寺における修行を通して、身と心で仏教の精髄に迫る。

目次

  • 第1部 法隆寺の智慧(斑鳩でのわが修行;ただひたすらに祈る;伽藍を読み解く;菩薩行のすすめ;聖徳太子の願い)
  • 第2部 永平寺の心(門前にて;越前でのわが参禅;伽藍を読み解く;修行のすすめ;わが心の道元)

「BOOKデータベース」 より

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