石橋湛山の戦後 : 引き継がれゆく小日本主義

書誌事項

石橋湛山の戦後 : 引き継がれゆく小日本主義

姜克實著

東洋経済新報社, 2003.11

タイトル読み

イシバシ タンザン ノ センゴ : ヒキツガレユク ショウニホン シュギ

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注記

石橋湛山略年譜: p377-380

内容説明・目次

内容説明

時代を鋭く見通した湛山から、いま我々は何を学ぶべきか。戦後を代表する知性をリアルに描き出した労作。

目次

  • 第1章 小日本主義の再建構想—敗戦から政界入りまで(横手における湛山の戦後;政策への提言 ほか)
  • 第2章 大蔵大臣(政界入り;大臣就任にいたるまで ほか)
  • 第3章 公職追放期の日々(訴願活動(一九四七年五月〜一〇月);東京裁判の反証人 ほか)
  • 第4章 戦後初期の石橋湛山思想(戦前と戦後の接点;「秩序」への転回—湛山の自由主義と思想哲学 ほか)
  • 第5章 総理大臣への道(八〇〇〇万人の生きる途—湛山の経済構想;理想に生きる国際関係論 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA64317281
  • ISBN
    • 4492061355
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 380, 6p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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