工芸の領分 : 工芸には生活感情が封印されている

書誌事項

工芸の領分 : 工芸には生活感情が封印されている

樋田豊次郎著

中央公論美術出版, 2003.10

タイトル読み

コウゲイ ノ リョウブン : コウゲイ ニワ セイカツ カンジョウ ガ フウイン サレテ イル

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内容説明・目次

目次

  • 1 伝統=死せるものの生命(「伝統」の二つの面—座標軸と保存庫;図案の時代—美術振興の重心が工芸から絵画へと移行する過程 ほか)
  • 2 機能=工芸自立の根拠(工芸の自立—西洋をモデルとして;江戸情緒と都会生活—高村豊周の工芸革新 ほか)
  • 3 素材=馴致できない力(理念から素材へ—一九七五〜九五年の工芸;木を愛する心—一九八〇年代の西洋デザイン ほか)
  • 4 匿名性=集合的な無意識(伝統工芸って何時代に作られたのですか?;器物の構造—器の形を指向する美術作品 ほか)
  • 5 技芸本位(井高家の陶芸遍歴;須賀家の蝋型フォルム造形術)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA64448188
  • ISBN
    • 4805504684
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    399p, 図版4枚
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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