誰からも好かれる日本語
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誰からも好かれる日本語
河出書房新社, 2003.11
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ダレ カラ モ スカレル ニホンゴ
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監修: 宇野義方
Description and Table of Contents
Description
本書では、人づきあいやビジネスの場で相手に好印象を与え、知人・友人との会話を円滑にし、慶弔時などの特別な場にふさわしい「使い勝手のよい、美しい日本語」を数多く集め、紹介した。
Table of Contents
- 1章 相手の気分をそこねずに本音を伝えられる気がきいた日本語—例えば「よんどころない事情で」と断れば、不快に思われない
- 2章 相手の心をつかんで確実に好感をもたれるていねいな日本語—例えば「もし、よろしければ」と誘えば、押しつけにならない
- 3章 手厚い接待・スマートな訪問を演出するこまやかな日本語—例えば「おみ足をお楽に」とすすめれば、お客はホッとする
- 4章 手紙はもちろんふだんの会話でもぜひ使いたい奥ゆかしい日本語—例えば「ご一考ください」と促せば、ぶしつけにならない
- 5章 気配りの必要な慶弔時にこそ口にしたい美しい日本語—例えば「あやからせていただきたい」と祝えば、心から喜ばれる
- 6章 上司・同僚に信頼される“できる人”の礼を尽くした日本語—例えば「お供させてください」と申し出れば、好感度が上がる
- 7章 取引先・顧客との微妙なやりとりを巧みにこなす上質な日本語—例えば「お怒りを覚悟で申し上げますが」と反論すれば、ムッとされない
- 8章 電話の受け答えでグッと印象がよくなる謙虚な日本語—例えば「突然お呼び立てして」と電話をかければ、非礼にならない
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