ピアノ教師バッハ : 教育目的から見た《インヴェンションとシンフォニア》の演奏法
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書誌事項
ピアノ教師バッハ : 教育目的から見た《インヴェンションとシンフォニア》の演奏法
音楽之友社, 2004.2
- タイトル別名
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Bach als Klavierlehrer
バッハ : ピアノ教師 : 教育目的から見たインヴェンションとシンフォニアの演奏法
- タイトル読み
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ピアノ キョウシ バッハ : キョウイク モクテキ カラ ミタ インヴェンション ト シンフォニア ノ エンソウホウ
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注記
参考文献: p220-221
内容説明・目次
内容説明
ピアノ学習者ならば避けて通れない名曲『インヴェンションとシンフォニア』。長男フリーデマンや弟子たちが用いた楽譜の分析を通じて、生徒の年齢や技術の発展段階に応じて柔軟に指導法を変える“名教師バッハ”の姿を浮き彫りにする。第一級の芸術家を育てようとする音楽教師としての確固たる信念、そして息子にたいして家族愛・子弟愛・人生観・宗教観・芸術観などを伝えようとした父バッハの思いが伝わってくる。
目次
- 第1章 バッハの教育作品(バッハの家族と教育作品の誕生;『ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィーア小曲集』とバッハ家の悲劇 ほか)
- 第2章 『インヴェンションとシンフォニア』の完成とバッハの教授法(自筆清書譜の序文;『インヴェンションとシンフォニア』の自筆譜と写本 ほか)
- 第3章 『インヴェンションとシンフォニア』における装飾法(装飾音における混乱の要因;装飾音表とフランス様式について ほか)
- 付録(バッハの調性格感と調配列;バッハ一族と関係者)
「BOOKデータベース」 より
