放射線安全取扱の基礎 : アイソトープからX線・放射光まで
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書誌事項
放射線安全取扱の基礎 : アイソトープからX線・放射光まで
名古屋大学出版会, 2004.3
第2版
- タイトル別名
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放射線安全取扱の基礎 : アイソトープからX線放射光まで
- タイトル読み
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ホウシャセン アンゼン トリアツカイ ノ キソ : アイソトープ カラ Xセン ホウシャコウ マデ
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注記
索引: p185-189
参考文献: p183-184
内容説明・目次
内容説明
本書は、新しい放射線源として急速に発展しつつある放射光、新しい二次元放射線検出器であるイメージングプレートを用いるバイオイメージアナライザ等の最新の技術、放射線アポトーシス、放射線ホルミシス、その他の最近の話題も取り上げた。さらに、法令は、ICRPの1990年勧告を取り入れて改正し、平成12年10月に公布、平成13年4月1日に施行された内容となっている。また、国立大学が平成16年度から国立大学法人となることに伴って、放射線に係る規制が人事院規則から労働安全衛生法、電離放射線障害防止規則(電離則)等へ変更されるため、第2版では、第2章、第3章、第4章、および付録の2を大幅に書き換えた。他の章においても、表現を解りやすくするため、あるいはできる限り最新のデータを引用するために、随所で修正を行った。
目次
- 1 放射線の人体に与える影響(人体影響;放射線の生体への作用機構 ほか)
- 2 安全取扱の基礎(放射線の基礎;放射線測定 ほか)
- 3 放射性同位元素および放射線発生装置の安全取扱(放射性同位元素および放射線発生装置を扱うにあたって;放射性同位元素の安全取扱 ほか)
- 4 法令(法令制定にいたる歴史的社会的背景;放射線障害の防止に関する諸法令 ほか)
- 5 放射線障害予防規定(放射線障害予防規定とは;安全管理体制 ほか)
- 付録
「BOOKデータベース」 より