名字の歴史学
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名字の歴史学
(角川選書, 362)
角川書店, 2004.3
- タイトル読み
-
ミョウジ ノ レキシガク
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内容説明・目次
内容説明
世界に例を見ないほど数が多く、多種多様な日本の名字。歴史と文化に育まれてきた名字はどのように生み出され、現代に至ったのか。その変容を古代の氏姓制度、名字と地名の関係、明治の名字公称化などさまざまな角度から検証。名字の成り立ちやそこに込められた意味、特徴を探る。
目次
- 第1章 姓名は、天皇から賜わるもの(氏族をたばねた氏姓制度;天皇の権威を高めた賜姓 ほか)
- 第2章 名字は自分から名乗るもの(史料で見る名字と苗字;公家の名字、武家の名字 ほか)
- 第3章 姓名と名字の存続を決めるもの(賜姓によって行われる改姓;ときの権力によって左右される名字の存続 ほか)
- 第4章 実名の変遷(さまざまな実名;一族の絆を深める系字と通字 ほか)
「BOOKデータベース」 より