哲学の謎
著者
書誌事項
哲学の謎
水声社, 2004.3
- タイトル別名
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Die Rätsel der Philosophie : in ihrer Geschichte als Umriß dargestellt
- タイトル読み
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テツガク ノ ナゾ
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注記
「本書は, Rudolf Steiner : Die Rätsel der Philosophie in ihrer Geschichte als Umriß dargestellt, Taschenbücher aus dem Gesamtwerk, Rudolf Steiner Verlag, Dornach / Schweiz (1974)の全訳である。1901年に発表された『十九世紀の世界観と人生観』を再版するにあたり, シュタイナー自身が古代から十九世紀に至るまでの部分と, 将来への展望を書き足したうえで, 改題し, 1914年に刊行された。」--訳者あとがき
内容説明・目次
内容説明
ギリシア哲学からカント、ヘーゲル、マルクス、ベルグソンまで、西洋の大哲学者たちの世界観の根底を流れる衝動を深い共感にもとづいて汲み上げ、人間の生にとっての哲学的思考の意味を開示する著者の哲学的主著、待望の邦訳。
目次
- 叙述の基本的姿勢に関する導入的考察
- ギリシアの思想家たちの世界観
- 西暦紀元からヨハンネス・スコトゥス・エリウゲナに至る思考生活
- 中世の世界観
- 近世の思考発展期の世界観
- カントとゲーテの時代
- 世界観と人生観の古典主義時代の思想家たち
- 反動的世界観
- 急進的世界観
- 精神をめぐる闘い〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
