税務会計要論
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税務会計要論
同文舘出版, 2004.3
13訂版
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ゼイム カイケイ ヨウロン
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内容説明・目次
内容説明
本書は、初めて税務会計を学ぶ人々に、税務会計の基本的な問題を体系的に理解できるように書かれたものである。税務会計の学習には、最初にその骨組みをしっかり理解し、その後により詳細な知識を付け加えることが必要である。本書においては、法人税の計算規定を中心に、法人企業が課税所得金額と税額を計算し、申告するために必要な基礎知識を、会計処理に関連させて説明し、税務会計の枠組みが理解できるようにしている。
目次
- 税務会計の概念
- 法人税の納税主体と課税所得
- 各事業年度の所得金額
- 販売・請負等の収益
- 棚卸資産と売上原価
- 有価証券の譲渡損益および時価評価損益
- 固定資産と減価償却費
- 特別償却
- 繰延資産の償却
- 営業費用と損失〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
