戦争における「人殺し」の心理学
著者
書誌事項
戦争における「人殺し」の心理学
(ちくま学芸文庫, [ク-8-1])
筑摩書房, 2004.5
- タイトル別名
-
On killing : the psychological cost of learning to kill in war and society
戦争における人殺しの心理学
「人殺し」の心理学 : 戦争における
- タイトル読み
-
センソウ ニオケル ヒトゴロシ ノ シンリガク
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注記
1998年7月原書房より『「人殺し」の心理学』として刊行されたもの
原著(c1996)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
本来、人間には、同類を殺すことには強烈な抵抗感がある。それを、兵士として、人間を殺す場としての戦場に送りだすとはどういうことなのか。どのように、殺人に慣れされていくことができるのか。そのためにはいかなる心身の訓練が必要になるのか。心理学者にして歴史学者、そして軍人でもあった著者が、戦場というリアルな現場の視線から人間の暗部をえぐり、兵士の立場から答える。米国ウエスト・ポイント陸軍士官学校や同空軍軍士官学校の教科書として使用されている戦慄の研究書。
目次
- 第1部 殺人と抵抗感の存在—セックスを学ぶ童貞の世界
- 第2部 殺人と戦闘の心的外傷—精神的戦闘犠牲者に見る殺人の影響
- 第3部 殺人と物理的距離—遠くからは友だちに見えない
- 第4部 殺人の解剖学—全要因の考察
- 第5部 殺人と残虐行為—ここに栄光はない。徳もない
- 第6部 殺人の反応段階—殺人をどう感じるか
- 第7部 ベトナムでの殺人—アメリカは兵士たちになにをしたのか
- 第8部 アメリカでの殺人—アメリカは子供たちになにをしているのか
「BOOKデータベース」 より