裏のハローワーク
著者
書誌事項
裏のハローワーク
彩図社, 2004.6-2005.6
- [正]
- 交渉・実践編
- タイトル別名
-
Underground hello-work
裏のハローワーク
- タイトル読み
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ウラ ノ ハロー ワーク
大学図書館所蔵 件 / 全37件
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内容説明・目次
- 巻冊次
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[正] ISBN 9784883924332
内容説明
オモテがあれば、ウラもある。スーツを着て、定時に出社して、興味の持てない仕事をして食べていくのもひとつの生き方。しかし世の中には、そうでない仕事も多数存在する。マグロ漁船から、大麻栽培、治験バイト、夜逃げ屋、偽造クリエイターまで、世の中のあらゆる「危ない」「裏のある」仕事に密着。経験者から語られるあまりに生々しい手口のオンパレードにゾッとすること間違いなし。各職種ごとの「リスク」「収入」「労力」「犯罪性」「働き方」を掲載。読むだけでも楽しい、就職したいなら、いっそう役立つこと請け合い。大通りからは見えない裏路地の世界を、ちょっと覗いてみませんか。
目次
- とさつ業者
- マグロ漁船乗組員
- 治験バイト
- 出版ブローカー
- 原発作業員
- 鍵師
- 新聞拡張員
- 新興宗教団体信者
- 示談屋
- 産廃処理業者
- 運び屋
- 総会屋
- 飛田で働くということ
- 麻雀裏プロ
- 裏ビデオ販売店
- 詐欺師
- 夜逃げ屋
- マリファナ栽培
- 偽造クリエイター
- ヤミ金業者
- 巻冊次
-
交渉・実践編 ISBN 9784883924967
内容説明
裏社会は生き馬の目を抜く戦場である。一瞬の判断ミスや煮え切らない態度が命取りにつながる。逮捕されるならまだしも、恨みを買い、後ろからブスリとやられることもありえない話ではない。そこで土壇場での機転、前もって危険を回避する知恵、交渉で相手を丸め込む技術などが必要不可欠になってくる。「土壇場で弱いやつは使い物にならない」「交渉力が必要な時代になった」などと声高に叫ばれるようになったが、裏社会の住人にしてみれば、なにを今更というところだろう。本書では、あまりに実用的な「裏」の交渉テクニックを紹介。ヤクザや事件屋、詐欺師、ヤミ金業者といった人々がどうやって稼いでいるのか?その強引にして華麗な手口を、ご堪能あれ。
目次
- 第1章 仕込みで差をつけろ(仕込みは成熟させればウマミが増す;パニックに追い込み、頷き人形にさせろ ほか)
- 第2章 出会い頭で叩け(印象などというものは操作でどうにでもなる;即決を迫って、判断力をはぎ取れ ほか)
- 第3章 腹の読み合いを制せよ(降伏させるには、覚悟を見せつければよい;土俵に乗せたら自分はおりろ ほか)
- 第4章 カタにハメろ(勝ちを焦れば、足元は揺らぎ出す;「目隠し」と「強調」でウソは本当になる ほか)
- 第5章 最終的には丸く収めろ(一度きりで丸く収まるわけがない;「納得」は揉め事の消火器のようなもの ほか)
「BOOKデータベース」 より

