伊勢斎宮と斎王 : 祈りをささげた皇女たち

書誌事項

伊勢斎宮と斎王 : 祈りをささげた皇女たち

榎村寛之著

(塙選書, 101)

塙書房, 2004.6

タイトル読み

イセ サイグウ ト サイオウ : イノリ オ ササゲタ コウジョ タチ

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注記

参考文献: p203-210

内容説明・目次

内容説明

古代から中世のなかばまで、天皇に代わり、皇族の女性が伊勢神宮に仕えた。その女性を斎王(斎宮)といい、謎に包まれた部分が多い。各時代での存在意義やその生活などを明らかにし、当時の人々の信仰・宗教観を考える。また、斎宮跡周辺の散策ポイントも紹介する。

目次

  • 第1章 古代国家と伊勢斎宮(ベールを脱ぎつつある「幻の宮」;斎宮のはじまり;斎宮と古代の政治 ほか)
  • 第2章 王朝物語の時代のいつきのみや(伊勢物語と斎宮;伊勢神宮での斎王;百人一首と斎宮 ほか)
  • 第3章 「古代」の終焉と斎王たち(斎宮託宣事件;斎王と女院;発掘から見る斎宮衰退の時代 ほか)
  • 付篇 斎宮跡を歩く(近鉄斎宮駅;斎王の森;奈良時代の古道 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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