集客戦略と港湾
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集客戦略と港湾
(現代港湾シリーズ, 3)
パールロード, 2004.1
- タイトル読み
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シュウキャク センリャク ト コウワン
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注記
監修: 小林照夫, 山上徹
その他の編著者: 宮井久男, 安原健允, 山上徹
内容説明・目次
内容説明
本書は、港湾という空間は不変不動ではなく、常に変化するとの前提に基づき三現(現物・現場・現象)を正しく掌握するという立場から、まず個別の港湾の変貌について考察する。とくに集客に関する個別的な実態を理解するために各港湾都市・港町の施策について論じる。また歴史的なわが国の港湾の特殊性等についても考察する。その際、国内外の港湾における具体的な事例をふまえつつ、港湾へと人々を誘い、惹きつける戦略とは何か。また港湾の集客に人々は何を期待しているか。さらにその背景や本質的な課題とは何かについても論述する。
目次
- 集客と港湾都市・港町へのアプローチ
- 神戸港と集客力
- 大阪港のテーマパークの集客力
- 名古屋港の親しまれる港づくり—名古屋港水族館が果たした役割と効果
- 集客都市「よこはま」の中心プロジェクト—「みなとみらい21」の歩み現在
- 集客の場としての東京臨海副都心の展開
- 日本海ミュージアム構想と地域振興戦略
- 三陸における港町の集客・観光
- 港町の活性化と水族館の役割
- 産業立地の変化と港湾〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より